INTERVIEW 01
数字に見えない「心の支え」を
組織の力へ
エンジニアサポート/R.O
Chapter 01
一言で言えば、「やりたい!」という声をポジティブに受け止めてくれる、圧倒的に風通しの良い会社です。
社内交流が非常に活発で、100名規模の納涼会から、ボードゲーム、フットサル、各地のお土産を囲む試食会まで、ジャンルを問わず日々開催されています。
特徴的なのは、これらがすべて「社員の企画」から始まっている点です。
誰かが「これやりたい」と手を挙げれば、周囲も「いいんじゃない!」と即座に肯定し、営業やマネージャーも一緒になって盛り上げる文化があります。
また、私たちエンジニアサポートが行う定期面談などを通じ、現場の意見を吸い上げて形にするスピード感も魅力です。
通常業務以外でも、社内を巻き込んで新しいことに挑戦できる自由度があり、それを「おもしろそう」と応援してくれる仲間がいます。
Chapter 02
エンジニアさんの相談に乗る際、私が大切にしているのは「答えを提示しないこと」です。
特に女性はライフイベントに伴う選択肢が多く、将来への不安やモヤモヤを一人で抱えてしまいがちです。
そんな時、私たちは「社内の人間だけど、利害関係のない第三者」のような立ち位置で、まずは頭の中を整理する時間を作ります。
意識しているのは、アドバイスをしすぎず、本人の意思を尊重すること。
私の意見を押し付けてしまうと、その方の本当の望みが見えなくなってしまうからです。
否定せずにじっくり話を聴くことで、本人が「もう少し頑張ってみよう」「この資格を取ろう」と自ら前向きな一歩を踏み出せるよう伴走します。
また、深い対話を重ねているからこそ、エンジニアさんの急な変化にも気づけます。
「最近様子が違うな」と感じたとき、背景にある生活環境の変化まで汲み取ってサポートに繋げる。
正論で動かすのではなく、その人の心に寄り添い、本音を引き出す。それが私にできる「次」の探し方だと思っています。
Chapter 03
今後の目標は、エンジニアサポートを「AXASの最強の武器」にすることです。
私たちの仕事は数字には見えにくいですが、対話を通じてエンジニアさんの心が軽くなり、モチベーションが上がっていく。
その積み重ねが、組織を支える大きな力になると確信しています。
「エンジニアサポートがいて良かった」と、社内全体から頼られる存在へと確立させていきたいです。
AXASは本当に風通しが良く、女性もライフステージに合わせて柔軟に働ける環境です。
少しでも不安があれば、私たちが全力で寄り添います。ぜひ、気負わずに飛び込んできてください!