INTERVIEW 01
技術の先にある
選ばれる「人間力」
エンジニアマネージャー
S.Y
Chapter 01
人が最大の武器であり、驚異的な成長の伸びしろを持つ会社です。
私はこれまで他社も含めて長くマネジメントに携わってきましたが、AXASに入社して驚いたのは、現場で働くエンジニア一人ひとりの基礎能力と人間力の高さです。
技術力はもちろんですが、それ以上に仕事に対する姿勢が非常に真摯で、成長意欲が高く、組織を盛り上げようとする力が一つの目標に向かって結集しています。
その姿勢はお客様からも高く評価されており、「次もAXASのスタッフでお願いしたい」と指名をいただくことも少なくありません。
スキル以前に、一人のプロとして必要とされる人財が揃い、徹底的に顧客満足を追求する。
この強固な土台(価値観)が根底にあるからこそ、会社全体が未来へ突き進んでいる、そんな勢いを常に感じられる会社です。
Chapter 02
印象に残っているのは、あるエンジニアが、新しいプロジェクトへの配属と自身の学習計画の間で、どちらを優先すべきか苦しんでいた時のことです。
当時、そのエンジニアは「基本情報技術者試験」の学習を7割ほど終え、合格まであと一歩という状態でした。
そんな折、現場の評価が非常に高かったことからお客様内で推薦があり、未経験のそのエンジニアをAWS環境の大規模プロジェクトに推して頂き、参画が決定しました。
本人は資格の勉強も続けたいけれど、触れたことのない技術に2週間後に全力投球しなければならない状況に深く悩んでいました。
私はエンジニアのこれまでの努力と、お客様からの厚い信頼を誰よりも理解していました。
そこで「基本情報技術者試験の資格は最後までやり遂げよう。AWSは現場でのOJTで身につければいい。難しい調整が必要なら私がやるから」と伝え、優先順位を整理しました。
後日、そのエンジニアから「あの言葉で吹っ切れました。安心して業務も学習も継続できています」と満面の笑みで報告を受けた時は、本当に嬉しかったです。
本人の意思を尊重し、不安を取り除く。それがマネージャーである私の役割だと再認識できた瞬間でした。
Chapter 03
これからの目標は、エンジニアが心の底から「入社して良かった」と思える会社にすることです。
私たちがやるべきことはまだまだたくさんありますが、何より大切にしたいのは「人」です。
一人ひとりが最大限に輝けるプロジェクトを提供し、全力でフォローし続けます。
もし今、自分のキャリアや環境に少しでも悩みがあるなら、まずはAXASのドアを叩いて、中を覗きに来てください。
インフラエンジニアという仕事に興味はあるけれど、まだ未来の図が描けていないという方も大歓迎です。
ここには、あなたの想いを形にするためのフィールドと、共に支え合える素敵な仲間がたくさんいます。