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INTERVIEW 01

現場の声が組織を動かす。
エンジニアと創るAXAS

人材開発推進
R.N

Chapter 01

AXASってどんな会社?

一言で表すと、「エンジニアのことを本気で考えている会社」です。
何か新しい施策を導入する際も、常に「エンジニアはどう感じるか」「彼らにとってプラスになるか」という軸で議論がなされます。

象徴的だったのは、全社的な組織診断システムの刷新です。
「現場のリアルな声を100%正しく受け止めたい」という想いから、エンジニアが直感的に回答でき、迷いなく本音を届けられる設問設計へと根本から見直しました。

「正しい声」が拾えなければ、正しい環境改善はできません。
こうした現場の小さな声を漏らさず拾い上げ、より良い環境づくりへ愚直に繋げていこうとする誠実さこそが、AXASの魅力だと思います。

Chapter 02

「次、何やる?」を
一緒に探したエピソード

AXASでは、組織を良くするためのアクションをエンジニアと一緒に考えます。
有志の勉強会で「登壇ハードルが高く、発表者が減っている」という課題に直面した際も、運営が一方的に決めるのではなく、
エンジニアの皆さんと「入社した時にどんな場が欲しかったか」「何を知りたかったか」を話し合う場を設けました。

話し合いの中で見えてきたのは、高度な技術プレゼンだけでなく、資格取得のコツなど「等身大の経験」を共有できる場の必要性でした。
そこで従来の発表形式に加え、合格者へのインタビュー形式という新しいスタイルを導入。

結果として、心理的なハードルが下がり、合格者と勉強中の人が活発に情報交換を行う新しい交流の形が生まれました。
現場が求めていることを対等に探し、即座に形にする。
そんな試行錯誤を繰り返すなかで、エンジニアの皆さんの笑顔や前向きな言葉が増えていくのが、私にとって何よりのやりがいです。

Chapter 03

今後の展望と、
未来の仲間へのメッセージ

今後は全社的な施策やイベントなどを通じて、数年後に「AXASにいて良かった」「あの時期の仕事は楽しかった」と振り返ってもらえるような体験を、
一人でも多くのエンジニアに届けていきたいと考えています。

AXASは、皆さん自身の力で環境をより良く変えていける場所です。
だからこそ、今の環境を前向きに活用して、わくわくするようなチャレンジをたくさん経験してほしいなと思っています。

もちろん大変な時もあると思いますが、そんな時こそ「一緒に頑張ろう」と励まし合える、温かい会社であり続けたいです。
皆さんと一緒に、これからのAXASを創っていけることを楽しみにしています。

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