INTERVIEW 01
「やりたい」の先にある壁も、一緒に乗り越える
営業担当
R.T
Chapter 01
「とにかくエンジニアが成長しやすい会社」ですね。
未経験者からベテランまで、キャリアアップやスキルアップを目指す方にとって、最適な環境が整っています。
それを支えているのが、徹底したエンジニア視点のプロジェクト配属です。
会社都合ではなく、一人ひとりのキャリアプランや希望に合わせたプロジェクト先の提案をしています。
この「エンジニアファースト」な姿勢こそが、AXASならではの強みだと感じます。
また、個人的には「自由度の高さ」も大きな魅力です。
私自身、やりたいと思ったことはどんどん発信しますし、上層部もそれに対して「いいよ、やってみなよ」と柔軟に受け入れてくれます。
個人の裁量が大きく、挑戦を歓迎してくれる風土があるからこそ、日々わくわくしながら仕事に向き合えています。
Chapter 02
PM(プロジェクトマネージャー)を目指していた、20代後半の若手エンジニアとの話が印象に残っています。
彼の「マネジメントに挑戦したい」という想いを受け、社内の受託案件でリーダーを任せ、新卒メンバーの教育担当としても動いてもらうことにしました。
しかし、初めてのマネジメントは想像以上に険しかったようで、思うように進捗が管理できず、本人も苦しんでいる時期がありました。
そこで、彼とじっくりと話をする機会を設けたんです。
私はエンジニアではありませんが、マネジメント職としての考え方や、壁の乗り越え方については、これまでの経験から伝えられることがあります。
彼が抱えていた不安を吐き出してもらい、一つひとつ考え方を整理していきました。
そんな「ガス抜き」のような時間でしたが、彼は再び前を向き、今もリーダーとして走り続けてくれています。
本人の「やりたい」という意思を尊重し、もし途中で壁にぶつかったとしても、決して一人にはしない。そんな二人三脚のサポートが、AXASらしさだと思っています。
Chapter 03
私の大きな目標は、西日本エリアの拠点をさらに拡大させ、西日本からアクサス全体を牽引していく存在になることです。
組織をより大きく、強くしていくことで、メンバーが活躍できるフィールドをもっと広げていきたいと考えています。
現在、準委任や受託案件の強化も進んでおり、チームで動く機会が急増しています。
そのため、PL・PMを目指す方には「チームを率いるマネジメント経験」を、未経験の方には「着実な実務経験」を、これまで以上に加速して提供できるようになります。
「SESは成長しにくいのでは?」と足踏みしている方もいるかもしれませんが、アクサスならその懸念は不要です。
一人ひとりの可能性を信じ、能力を最大限に引き出す準備はできています。自らの手でキャリアを切り拓きたいという情熱を持った方と、ぜひ一緒に働きたいですね。