INTERVIEW 01
自ら動き、関係性を作り、
「選んでもらえる」エンジニアを目指して。
エンジニアマネージャー
M.T
Chapter 01
一言でいえば、個人の「やってみたい」を形にできる、極めて自由度の高い会社です。
私は2社目としてAXASに入社しましたが、前職と比べても「自発的なアクション」を歓迎してくれる社風に驚いています。
例えば、支店のコミュニケーション活性化のためにお茶会を企画した際も、相談するとすぐに「いいよ、やってみなよ」と背中を押してもらえました。
現在は勉強会の事務局に参加したり、全社向けに発信を行ったりなど、所属している部署を超えてAXASのみんなが楽しみながら成長していけるように、盛り上げていこうと活動しています。
また、エンジニアとして評価を得るためには、「社内に自分を知ってもらうこと」や「営業担当者と連携して案件をつかむこと」も重要だと考えて行動してきました。
エンジニアにとって技術はとても重要なものですが、技術は自分ではない誰かのところに届けることで価値が生まれるものだと考えています。
AXASにはそうした考えや行動を歓迎してくれる雰囲気があり、自分のキャリアを考え、自ら切り拓きたい人にとっては、これ以上ないほど面白い環境だと思います。
Chapter 02
「この現場をどう卒業するか、最初から一緒に考えよう」
私が従事していたプロジェクトに初めてメンバーを受け入れる際、私は配属予定の候補者に対して「仕事内容のプレゼン」を行いました。
そのプロジェクトはC言語を用いた組み込み開発で、専門性が高い反面、そこで経験した技術をどの現場でも活かせるというわけではありません。
だからこそ、入る前から「この現場で得られること」と「将来のために、いつかはここを卒業して新しい技術に挑戦する必要があること」を包み隠さず伝えました。
彼はその話を真摯に受け止めて仲間に加わり、持ち前の優秀さでメキメキと成長。
次第に実務のほとんどを安心して任せられるようになり、私が別案件との掛け持ちで現場を離れる際も、見事に一人でプロジェクトを完遂してくれました。
入社3年目の今では、後輩を指導する立場としてお客様からも絶大な信頼を得ています。
そしていつか、後輩の成長と共にプロジェクトを託し、その現場を卒業しさらに活躍してくれることを願っています。
Chapter 03
私の目標は、周囲から困ったときに真っ先に名前が挙がるエンジニアであることです。
「誰かの役に立ちたい」という利他の気持ちを実際の貢献につなげるためには、技術はもちろんですが、周囲に「頼ってもらえること」「選んでもらえること」が欠かせません。
なので、自分自身の技術を伸ばすことと、周囲との良好な関係を構築することとの両方に力を入れています。
AXASは、熱意を持って準備し続ける人に挑戦の場を与えてくれる会社です。
努力がなかなか実らない時期もあるかと思います。でも、うまくいかない時にどう振る舞えるかというのを、周囲は意外と見ているものです。
そこで培われた信頼は、そう簡単には崩れるものではありません。
そんな一歩ずつの積み重ねを大切にしながら、共に成長していける仲間に出会えることを心待ちにしています。