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INTERVIEW 01

チームを支え、現場の課題を解決に導く
「課題解決のプロフェッショナル」へ

エンジニア/中途
T.N

Chapter 01

AXASを選んだ理由

前職では、地方にある排水設備や浄水設備に関する監視システムの設計から納品まで、一貫して携わっていました。
やりがいはあったものの、基本的には親会社からの依頼を淡々とこなす受動的な環境だったため、
次第に「もっと自分で裁量を持って、新しい環境へ主体的に飛び込んでみたい」という挑戦心が芽生え、転職を決意しました。

転職活動では、前職での経験を活かせることを第一の軸にしていました。
数ある企業の中でも、AXASは業務内容の面でこれまでのキャリアと強い繋がりがあり、自分が即戦力として貢献できるイメージが最も明確に湧いた会社でした。
さらに、他社と比較した際に、提示された条件面や働く環境において、納得感が高かったことが最終的な決め手となりました。

Chapter 02

AXASで見つけた「次の一歩」

AXASに入社してからは、これまでの経験を活かせる環境であることに加え、チームに対して技術面でしっかりと貢献できる立場であることを意識してプロジェクトを選んできました。
最初の現場を経て、参画した現在の2つ目の現場が、私のキャリアにとって大きな転換点となっています。

その現場は、技術面で課題を抱えるメンバーが多く、技術的なリードが求められる環境でした。
そこで、エンジニア歴10年の中で培ってきた私の知見を、他のメンバーに対して積極的に展開・サポートしていく役割を担うことになったのです。
自分の経験がチームの成長に直結する手応えは、大きな自信になりました。

さらにこの現場は、エンドユーザーに限りなく近い立場で開発ができる環境です。
以前は「どのような最新技術を身につければ、より良いキャリアにつながるか」という観点で考えることが中心でしたが、
最先端のAI活用が進む現場を経験する中で、技術そのもの以上に「現場や顧客の課題を的確に捉え、解決に繋げていく視点」が重要だと感じています。
顧客のすぐ近くで課題を発見し、深く考えて形にする「課題解決のプロフェッショナル」へと、次の一歩を踏み出すことができました。

Chapter 03

今後の展望と、
未来の仲間へのメッセージ

現在、社内DXチームでは、チームメンバーが顧客向けプロジェクトにおける要件定義から設計・実装、納品までの一連のプロセスを体験し、プロジェクトの進め方を実践的に学べる取り組みを進めています。

今後は、チームでも関心の高いPythonの知見を社内勉強会で共有し、将来的にはエンジニアの学びや実践を支えるWebサービスを形にしたいと考えています。
この取り組みが、少しでも他のエンジニアにとってキャリアの礎となるようなものになれば嬉しいです。

次の一歩に悩むときは、「何が正解か」を最初から決めきることよりも、
まずは自分が少しでも興味を持てることや、挑戦してみたいことに触れてみることが大切です。
実際にやってみることで、自分の得意なことや進みたい方向が少しずつ見えてきます。
自分自身もまだ挑戦の途中ですが、まず一歩踏み出してみることが、次に繋がる大きなきっかけになると感じています。

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